西伊豆潮かつお燻焼き(塩鰹)

西伊豆 潮かつお 燻焼きについて

西伊豆伝統食「潮かつお」とは

新鮮な鰹を数週間塩に漬け込み作られる昔ながらの保存食です。西伊豆町では縁起の良い魚(正月魚しょうがつよ)として、お正月に神棚や玄関先に吊し飾り、商売繁盛や大漁・開運などを祈願し、新年を祝う郷土食として古くから食べられてきました。現在では日本で唯一西伊豆町で昔ながらの製法で数店舗のみで作り続けられています。

潮かつお燻焼きの使い方

・燻焼きされブロック状の塊になっています、ご家庭にあるおろし金などを使い粉状に細かくしますと様々な用途で使いやすいでしょう。

・ブロック状で堅そうに見えますがそれほどでもないので手で使う分ほぐしながらでもOK

・塊の状態でも細かくした物でも使わない分は湿気ないように保存して下さい。細かくした物はラップに空気が入っていない状態につぶしてジップバッグなどへ塊の状態は入っていたチャック付の袋へ空気を抜きながら密封、タッパ保存もいいですね。

潮かつお燻焼きの食べ方

・おろし金で細かくした潮鰹燻焼きをご飯にふりかけ代わりで使ってもおいしい

・手でほぐした潮鰹燻焼きと、おろし金で細かくした物を半々ぐらいでご飯に載せ、海苔や三つ葉などをのせ熱々のお茶かお湯をかけて茶漬けに、この潮鰹自体が無添加調味料なので後は何もいりません!

・最近では調味料代わりにこの潮鰹をお使いになる料理人さんも増えています、これは化学調味料ではない、鰹の旨味が出る、使いやすいなどが理由のようです。カレーをひと味おいしくすることもできるんですよ(^^)

商品説明

品名  西伊豆 潮かつお燻焼き(塩鰹)
全長 / 重量目安 1パック 70g / 店頭販売価格702円(税込)

商品知識

西伊豆の伝統食材、潮鰹(しおかつお)
西伊豆伝統食材「潮鰹(しおかつお)」はお正月の縁起物としてこのように縄で飾り吊します

 品 種 

鰹 カツオ「サバ科」

別名  ホンガツオ・マガツオ

 説 明 

鰹は全長1m程まで大きくなりますが、一般的には近海の 50cm程の魚が主になります。

体は紡錘形をし、胸甲と側線の他にはうろこが付いていないのが特徴です。
背側は青紫色、お腹側は銀白色で、数本程度の鰹 縞と呼ばれる縦線があります。
この魚は秋の戻りガツオ以外は脂肪分が少ないのが特徴でビタミンDや血合い肉には豊富な
ビタミン・鉄分などを含む。また「勝 男」などの縁起物として古くから縁起物として
使われる魚ですが昨今はプラス体によい魚としての注目も高いようです。

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